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木材破砕機リフォレ/BR120Tの修理

いつもトータル・モービル・アオキのブログをご覧いただきありがとうございます

機械修理の投稿をしばらくしていなかったので久しぶりの投稿です

今回はコマツ製木材破砕機リフォレ/BR120Tの修理の模様をお届けしようと思います

まずは機械の説明から

リフォレ BR120T は、コマツ(KOMATSU)が製造する自走式タブ式木材破砕機で、伐根・枝葉・廃木材などを現場で効率的に破砕し、リサイクルを進めるための環境リサイクル機械です。限られた作業スペースでも使える高い機動性と処理能力が特徴です。

大きな特徴としては

  • タブ式供給で大きな木材も投入しやすい
  • 飛散防止機構(傾斜カバー+デフレクタ)で安全性が高い
  • ハンマーミルの回転数可変で効率的な破砕
  • 自走式(ゴムキャタ)で狭い現場でも移動が容易
  • ラジコン操作対応でワンマンオペレーション可能

今回はラジエターファンが動かないとのご依頼で作動油ポンプのを行います。

ラジエターファンは側面の扉から確認できます。

ポンプ本体は背面のカバーの中にあるので回転灯を外しクレーンで吊って背面カバーを取り外します。

カバーが外れました

問題の箇所はここです

画像では分かりづらいですが油漏れが確認できます。

取り外し前に作動油を抜きます

接続してあるホース類を取り外し、ポンプも車体から取り外します

ポンプが外れました

スプラインシャフトのギアが摩耗して欠けていますので交換します

新しいポンプです

新しいポンプが取り付けられました

今回はここまでです、いかがでしょうか?

有限会社トータル・モービル・アオキでは高所作業車、穴掘り建柱車、産業廃棄物処理機械な等、数多くの働く機械の特定自主検査、点検、修理を行っております。
今、使用している機械の事などでお困り事などがあれば当ホームページのお問合せフォーム、お電話等でお気軽にご相談ください。

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